PS4の映像はとにかく綺麗で、一度プレーしたらPS3の画質には戻れないと言われていますよね。

そんなPS4ですが、本体価格はまだまだ高いので中古で手に入れたいと考えている方も多いかもしれません。

そこで、価格相場や最安値ならいくらくらいで買えるのか、購入するときの注意点について確認しておきましょう。

PS4中古の本体価格相場は?

PS4の新品本体価格ですが、容量によって価格が違っています。

500GBのメーカー希望小売価格は税別29,980円、1TBだと税別34,980円となっていますよ。

普通に遊ぶ程度であれば500GBでも十分な容量となっているので、税込32,400円くらいの予算があれば新品のPS4を手に入れることができます。

 

ただ、少しでも安く手に入れたいと思いますので、中古の価格相場を調べてみました。

 

楽天やAmazon、ゲオなどの販売店を調べてみたのですが、だいたい税込25,000~26,000円くらいが相場になっているかなと思います。

PS4本体の販売価格は新品であってもメーカー希望小売価格よりも高い価格で販売しているところもありますので、中古だと安く感じますね。

PS4の中古最安値価格はいくら?

PS4本体の中古価格相場を調べてみましたが、だいたい新品よりも5,000円程度安いというのが相場なのかなと思います。

調べた中での最安値価格は24,624円というものを見つけましたが、送料が別でかかってしまうので結局は相場通りの価格になってしまうのかなと思いますよ。

 

私が調べたのは販売店の中古価格なので、オークションなどで販売しているものはもっと安く手に入れることができるかもしれません。

一万円代で販売していることもあるようですので、とにかく安く手に入れたいと思っている方は自己責任となりますが、オークションを利用して手に入れる手段も考えていいかもしれませんね。

PS4を安く手に入れるなら中古はおすすめできますが、その分注意しなければならないこともあります。

その点を理解した上で中古のPS4を買うかどうか決めるようにしましょう。




PS4を中古で買うときの注意点とは?

PS4を中古で買うときの注意点をいくつか挙げておきますね。

まず知っておきたいのは保証が効かないという点です。

 

精密機器ですので、故障してしまう可能性も十分考えられます。

なので、万が一のために保証があると安心できますよね。

その保証を中古の場合は受けることができないので、修理するとなるとそれなりの価格がかかってしまいます。

 

また、中古の場合だと動作環境が悪い場合もあります。

お店で販売しているものであればチェックはしていると思いますが、オークションなどで販売しているものは動作確認できていない場合もありますし、そもそもジャンク品で出品していることもありますので、文章をよく読む必要がありますよ。

 

オークションの場合はそもそも商品を発送してくれないという被害にあう可能性も否定できないので、出品者の評価は必ず確認しておきましょう。

PS4を安く手に入れようと思えばそれは可能ですが、いろんなリスクを考えると5,000円程度であれば新品を手に入れた方がいいと私は思います。

Amazonで販売されているPS4の新品本体価格は税込30,829円でメーカー希望小売価格よりも安くなっていましたし、送料無料となっているので、お買い得だと思いますよ。

 

ソフトは本体と比べて安いので、中古で手に入れるのはいいと思いますが、本体はずっと使うものですし、故障してしまうと全てのゲームなどが使用できなくなってしまいますので、新品をおすすめします。

PS4の本体を手に入れたいのならリスクは避けた方がいいでしょう。

PS4のジャンク品を修理して遊ぶのはあり?

PS4の中古品ではなくジャンク品を購入しようと考えている方もいるかもしれません。

ジャンク品とはいわゆる故障品で、買ったままの状態では遊ぶことができない状態で注文するということになりますね。

ジャンク品は当然中古品よりも安いので、1円でも安く手に入れたいと思っている方にはすぐにでも飛びつきたくなるような気分になりますが、ジャンク品の意味を知らずに注文してしまうと泣きを見ることになりますから、ジャンク品と中古品は違うということをしっかりと認識しておく必要がありますよ。

なぜ故障している商品を販売していたり、オークションで出品しているのかというと修理をすれば遊ぶことができるからなのですね。

機械いじりが好きな方であれば自分で修理してみるのもいいですし、PS4がどんな仕組みになっているのか調べてみる楽しさもありますね。

もちろん専門のところで修理してもらえば使えることもあります。

ただ、ジャンク品の場合だと必ず修理できる保証はありませんし、正常に作動しないだけでなく、それなりの修理費用もかかりますから、そういったことを考えると結局中古品を買ったのとそんなに変わらない価格になる場合がほとんど。

もっと言えば、修理に出す時間を考えると中古品を買った方が手間がかかりません。

PS4のジャンク品は故障しているPS4が欲しいと思っている人だけが購入するのがいいですから、遊びたいのなら新品を買うようにしましょう。

新品で買ったときの価格相場はいくら?

せっかくPS4を買うのなら中古ではなくやっぱり新品で欲しいと思うかもしれません。

そこで、もしPS4を新品で買ったとしたらいくらくらいで買えるのか価格相場を確かめてみましょう。

 

ゲオやTSUTAYAなどでは店舗によって価格が違うこともありますから、ここでは大手通販サイトで比較してみたいと思います。

ちなみにすべて500GBでの価格を比較しています。

 

まず、楽天で販売しているものを見てみると、販売価格は税込32,270円となっていました。

楽天でPS4を買うメリットとしては期間限定でポイント10倍などのキャンペーンをやっていること。

ポイント10倍ということは実質10%OFFで手に入れることができるということですから、PS4を2万円台で買えるということになります。

PS4は3万円以上するのが相場となっているので、これはかなりお得になりますね。

 

送料がかかるので済んでいる地域によっては送料が高くつくこがありますが、キャンペーンをしていることが比較的多い楽天はタイミング次第ではおすすめでしょう。

 

 

 

次にAmazonで販売しているものですが、こちらは通常価格は税込32,378円となっていました。

通常価格としてはやや割高となっているのですが、Amazonでは割引価格で販売していて、税込30,894円で購入することができます。

 

そして送料無料で手に入れることができるのがメリットですね。

また、即日発送となっていますし、Amazonポイントを使えばさらに割引になるので最安値価格で買える可能性が高いでしょう。

 

 

最後にヤフーショッピングで販売しているものですが、こちらは税込32,367円となっていました。

価格自体は他と比較するとやや高いのですが、送料無料で手に入れることができますし、何よりもTポイントが利用できるのが魅力的ですね。

 

Tポイントは楽天ポイントやAmazonポイントと比較するといろんな場所で使えるので、ユーザーも多いと思います。

 

Tポイントが貯まっている方はポイントを利用してヤフーショッピングで割引価格での購入がいいかもしれません。

 

>>「PS4 500GB」ヤフーショッピングでの現在の価格はチェック!

 

大手通販サイト3社を比較してみましたが、価格自体は3社とも大きな差はありません。(価格は変動していることもあります)

もしどこの販売店で買うのがいいのか迷っているのなら、普段よく利用しているところか、あるいはポイントが貯まっている販売店を利用するのがおすすめです。

 

人それぞれ最安値価格が違ってくるので、自分がどこの販売店をよく利用しているかで購入サイトを選んでみるといいのではないでしょうか。

 

昔のゲーム機を買取して軍資金にしよう!

PS4を購入しようと思っていても、意外と価格がするので予算オーバーしていることもよくあります。

そんなときは押し入れなどに眠っているゲーム機や遊ばなくなったゲームソフトを買い取りしてもらって軍資金を作るのもいい方法かもしれません。

 

買取というとお店に行って査定してもらって、、、と面倒なイメージがありますが、今はネットで申し込みをして配送キットにソフトを入れて送るだけで、あとは勝手に査定してくれるようなサービスとなっているので、面倒はほとんどありませんよ。

 

配送キットに関しても相手側が用意してくれることがほとんどですし、この機会にいらなくなったゲームソフトや本、CDなどを売ってみるといいかもしれません。

買取が初めての方も詳しくサイトに書かれているので確認してみましょう。

 

>>もったいない本舗で買取をしてもらう!