わんこそばは平均何杯食べられる?100杯食べるコツは早食いにあり!?

公開日:  最終更新日:2016/10/06

わんこそばで100杯以上食べるコツとは?

岩手県の名物と言えばわんこそばです。

旅行の目的としてわんこそばに挑戦するという人もいるのではないでしょうか?

 

ところで、わんこそばって平均でどのくらい食べられるのでしょうか?
100杯以上食べるコツ、早食いは関係あるのか?など気になる点について調べてみました。

わんこそばは平均何杯食べられる?

日本人は平均が好きですが、わんこそばって平均で何杯くらい食べることができるのでしょうか?

 

気になったのでいろいろなお店で調べてみたところ、男性で60~80杯、女性で30~60杯くらいが目安になっていました。

 

そもそも、わんこそばは10~15杯でかけそば1杯分だとされています。

 

この基準はお店によって違うそうですが、ほとんどのお店でわんこそば10杯でかけそば1杯分となっていましたよ。

 

ですので、男性で6~8人前、女性で3~6人前のそばを平均で食べることができるとされています。

 

ですが、お蕎麦屋さんに行って一人で3人前以上食べることはほとんどないと思います。

 

しかし、なぜわんこそばなら3人前以上を食べることが可能なのでしょうか?

 

その理由として考えられるのは、

 

「わんこそばは1杯あたり1口で食べられるサイズになっている」
「わんこそばに挑戦するという気持ち」

 

が関係しているとされます。

 

量が少ないと「このくらいの量なら食べられる」と心理的なブレーキが外れ普段以上に食べることができます。

 

また、わんこそばに挑戦するという心理が必要以上に食べることができるような体にしてくれているのです。

 

わんこそば挑戦をきっかけに普段の生活でも卑屈にならないで、挑戦するんだという気持ちを持てるようになるといいですね。

 

わんこそばを100杯以上食べるコツは?

わんこそばを食べるのならなんとなく「100杯以上は食べたい!」という気持ちが芽生えてきますよね。笑

 

特に理由はないのだけれども目標として100杯を掲げる人はおおいです。

 

100杯以上ということは10人前以上食べる必要があるのですが、ただ単に食べるだけでは100杯以上食べることはできません。

 

必要なものはただ一つ。それは「テクニック」です。

 

テクニックさえあれば、大食いでなくても100杯以上食べることは達成できない目標ではありません。

そのテクニックとは脳をだますことです。

 

人はたくさん食べたからお腹がいっぱいになるのではなく、食べ始めてから20分くらい経つことで満腹中枢が刺激され満腹状態になります。

 

つまり、食べ始めてから20分以内にどれだけ食べられるのかが100杯以上食べるときのコツになります。

 

わんこそばは大食いではなく早食いの競技なのです。

 

わんこそばは陸上競技で言えば短距離走のようなイメージですかね。

 

早食いのコツは?

わんこそばは早食いがポイントになりますが、早食いのコツはどのようなものがあるのでしょうか。

 

早食いのコツは呼吸にあります。
早食いは口で呼吸するのではなく鼻で呼吸するようにしましょう。

 

飲み込むときと一緒に鼻で呼吸するようにすると早食いをしやすくできます。

 

早食いと言うと噛まずに飲み込む人もいますが、噛まないと反射的に吐きそうになります。

 

それに、食べたものを細かくしなければ、食べ終わった後に消化不良をおかしてしまい、ものすごい腹痛に襲われます。

 

わんこそばに挑戦するのも大切ですが、人生はまだまだ続くのでわんこそばで燃え尽きることは避けましょう。

 

※早食いのコツを紹介しましたが、実践する際には自己責任でお願いします!

 

まとめ

わんこそばは男性で平均60~80杯、女性で平均30~60杯。

 

100杯以上食べるにはコツがあり、それは脳が満腹状態に気づく前にたくさん食べること。

 

早食いのポイントは呼吸にあり、鼻で呼吸をすることを心がけるようにする。

 

早食いにはリスクがありますので、あくまでも実践する場合は自己責任でお願いします!

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