漫画うしおととらの完全版は全何巻?単行本との違いは?

公開日:  最終更新日:2017/03/22

2015年7月にアニメ化が決まったことで漫画『うしおととら』の完全版が発売されました。

完全版では全何巻なのか?単行本との違いはなんなのかについて知っておきましょう。

 

完全版うしおととらは全20巻の予定

藤田和日郎さんが原作のうしおととらがアニメ化されて2016年の7月から放送されます。

OVAでは1992に発売されたのですが、今回はアニメ化されるので原作ファンには嬉しい出来事になりましたね。

 

今回のアニメ化を記念して2015年の5月から漫画の完全版が発売されることになりました。

 

6月現在で3巻まで発売され、今後も発売されるのですが、全部で20巻を予定しているそうです。

単行本は全33巻に外伝が1巻ありますので、20巻というのは信ぴょう性がありますね。

単行本と完全版との違いはカラーページがあるかが大きな違いで内容に差はありません。
あとは発売日を待つかどうかですね。

【漫画】うしおととら [完全版] についてはコチラ>>

 

うしおととらってどんな漫画?

アニメ化されたうしおととらですが、アニメをいきなり見るよりも少しあらすじを知っておいた方が内容もスっと入ってくると思うので簡単に触れておきます。

 

主人公の「うしお」が妖怪「とら」と一緒に妖怪退治の「獣の槍」を武器に大妖怪「白面の者」と戦うお話です。

この「獣の槍」と「白面の者」との戦いには深い関わりがあって、長きに渡る宿命があるんです。

 

イメージとしては人間と妖怪の深い絆のおはなしといえば伝わりやすいかなーって気がします。

 

うしおととらは日本のメディア芸術100選マンガ部門に週刊少年サンデー連載作品で唯一選出されるほどの作品です。

 

ですので、アニメ化されるのはファンからしたら相当な期待感があるので今から放送が楽しみなわけですよ。

 

ですが、アニメでは原作の最後まで放送されないと思うと少し残念でもあります。
というのもうしおととらはいろんな登場人物のエピソードが終盤に向けて一気に収束していくのです。

 

物語の最終決戦まで駆け抜ける疾走感をアニメでは味わえないのは少し勿体ないですね。。。

 

完全版も発売されましたが、この疾走感を味わうなら単行本が今なら一番いいですね。

 

アニメを見て面白いと感じたら、カラーページもあるものが読みたい人は発売を待って完全版を買うか。
単行本で大人買いをするか。決めるのもいいかもしれませんね。

うしおととら 全33巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

 

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