水族館ガールのあらすじは?NHKドラマと合わせて小説も読もう!

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水族館ガールのあらすじ

 

NHKでドラマ化が決定した「水族館ガール」のあらすじを知って、ドラマや小説の内容をスムーズに理解できるようにしておきましょう。

 

また、ドラマの放送時間や原作となった小説について紹介していきますね。

 

この小説を読んだ方は水族館に行きたくなる!と話題ですよ。




水族館ガールのあらすじ

水族館ガールのあらすじについてまずは書いていきますね。


ヒロインの嶋由香は市役所に勤務して3年、上司の命令で突然水族館「アクアパーク」への出向が命じられる。

 

配属先はイルカ課となるが、そこには人間とのコミュニケーションが苦手な梶良平や今田修太など癖の強い人間とイタズラ好きなバンドウイルカなど由香は慣れたOL生活とは違った環境で手探りの毎日を過ごします。

 

失敗したり挫折したり、厳しい環境の中にいても持ち前の前向きさで乗り越えようとしていき、徐々に水族館飼育員の顔つきになっていきます。

 

それでも、生き物を相手にするこの仕事は慣れや気合だけでは解決できないことばかり、そんな中で由香はどのように成長していくのか。

 

水族館ガールはどんなお話かとという感想を一言で言えば、「水族館を舞台にした爽やかエンターテインメント」、女性飼育員となった由香の姿を中心に笑いや感動が生まれるお仕事青春物語と言ったところでしょうかね。

 

水族館というとイルカやペンギンなどの水の生き物の生態や姿を思い浮かべますが、その裏では日々生き物と触れ合い命と向き合う水族館で働く人々がいます。

 

人とは違い感情のコミュニケーションが取れない水族館で起こる奇跡や悲喜劇と悪戦苦闘しながら、人と人とのつながりや、命の重さ、家族の大切さから恋模様まで様々なドラマが水族館ガールでは描かれていますよ。

 

よく取材されているなと感じるくらい水族館の舞台裏がわかるので、小説を観終わった後は水族館に行きたくなりますよ。

 

水族館ガールのドラマ情報

水族館ガールはNHKでドラマ化されることが決定しました。

 

放送開始は2016年6月17日㈮夜10時スタートとなり、毎週金曜日の夜の放送となっています。

 

全7話となっており、出演キャストや主題歌を歌うアーティストもすでに決定していますよ。

 

ヒロインの嶋由香を演じるのは松岡茉優さん、由香の先輩の梶良平を演じるのは桐谷健太さん、その他おたくで無口な今田修太は澤部佑さん、姉御肌の吉崎一子は西田尚美さん、さらにはクールな総務課長・倉野久幸を石丸幹二さん、謎の館長・内海良太郎を伊東四朗さんが演じています。

 

他にも内田朝陽さんや足立梨花さん、戸田恵子さん、木下ほうかさんの出演も決定していますよ。

 

実力派の豪華キャストが総出演していますね。

 

また、主題歌を歌うアーティストはいきものががり

 

曲名は「夢題~遠くへ~」で感動的なバラードとなっていて、明るくてでも深いドラマのテーマを余すことなく伝えてくれますよ。

 

平日最終日の夜になる金曜日はこのドラマで感動してみましょう。

 



水族館ガールの小説情報

水族館ガールのドラマには原作があるのですが、それは木宮条太郎さんが書いた小説「水族館ガール」です。

 

小説は評判が高く、「水族館ガール2」や今回のドラマ化を受けてコミックスも発売されることになりました。

 

小説が苦手な人でも漫画で読むことができるのは、嬉しいですよね。

 

 

「水族館ガール」は文字通り、水族館を舞台にしたお話ですが、実は水族館を舞台にした小説というのはいくつかあるのですよ。

 

例えば、石持浅海さんの「水の迷宮」は水族館に届いた一通のメールが引き起こすミステリー作品。

 

こちらは人気がありますね。

 

他にも上村佑さんの「空飛ぶペンギン」や和田ゆりえさんの「幻想水族館」なども知られていると思います。

 

もしよかったらこういったものも読んでみてくださいね。

まとめ

水族館ガールはNHKでドラマ化されますが、小説も面白いのでこの機会に読んでみてくださいね。

読み終わった後は水族館に行きたくなりますよ。

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