小学生のうちに作文力をつけることはこんなにも大事!?

公開日: 

小学生のうちから勉強に力を入れている家庭は多いですが、作文力に関してはあまり力を入れていない家庭も多いです。

ところが、近年の学習では作文力をつけることの大事さが言われていますよ。

 

なぜ作文力が大事なのかというと、「ゆとり教育以後、小学校の授業やテストでは知識を活用する文章型の問題が増えている」からです。

 

ゆとり教育以前は詰め込み教育と言われていたように、公式の丸暗記などをすることが大事だとされてきましたが、時代が代わりグローバル化したことで思考力や表現力が重要にされるようになりました。

 

そこで、注目を浴びるようになったのが作文力

作文は自分で考えて、自分の感情を表現することを文章を通じて伝えます。

つまり、作文を書く事には思考力や表現力を鍛える力があるのですよ。

 

また、文章を書けるようになると文章を読み解く力の向上にも繋がるので、読解力を鍛えることもできると考えられています。

読解力が身に付けば国語だけでなく、算数の文章題も解けるようなったりしますので、他の強化の学力アップにもつながります。

 

もちろん、夏休みの宿題の作文もスラスラ書けるようになりますから、作文力は小学生のうちに身につけておきたい能力ですよね。

 

 

問題点としては作文を専門に教えている教室や塾が少ないということです。

まだまだ、作文に対する重要度が子供や親に伝わっていないのが現状ですからね。

 

ですが、通信講座で作文力を鍛えるものもあります。

 

ブンブンどりむは数少ない小学生のための作文に特化した通信講座となっていますので、周りと差をつけたいと思っているのならチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑