ラーテルが最強の動物と呼ばれる理由とギネスにも認められた特性とは?

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ラーテルがギネスに認定

地球上で最強の動物は何かという議論がされたりしますよね。

毒を持っているコブラやサソリ、百獣の王と呼ばれるライオンや武井壮だったり、実は凶暴なと呼ばれるカバだったり、いろんな意見が飛び交っていますが、地球上でもっとも強い動物はラーテルではないかという意見が最近では目立っているのですよ。

ラーテルというあまり聞きなじみのない動物がなぜ最強と呼ばれるのか、ギネスにも認められたその特性について知ってみましょう。




ラーテルが最強の動物と呼ばれる理由

ラーテルが最強の動物と呼ばれる理由は天敵がいないと言われているからです。

 

例えば、コブラやサソリのような動物に襲われても毒の抗体を持っているとされるラーテルには毒が効かないと言われていますし、効いたとしても一時的に動けなくなるだけで数時間後には回復してしまうのですね。

 

さらに、ライオンのように大きな動物に襲われても、ラーテルの背中は柔軟な皮の装甲という柔らかいのに硬くなれるので牙や爪でも傷を負うことはないのだそうですよ。

 

また、危険を感じると臭いの強い液体を噴射するので、何をやっても厄介な動物だとされています。

 

最強の生物というとなんでもやっつけてしまう動物をイメージしますが、どんな敵にもやられないというのはたしかに強いですよね。

ラーテルの体長は1メートルほどで、主にアフリカやアジアなどのサバンナや砂漠に分布しているのですが、群れは作らず、夜行性(昼間に活動することもある)でまさに一匹狼のような動物です。

ですが、オオカミよりも生態的には強いと考えられるので、一匹ラーテルの方が正しい言い回しかもしれませんね。笑

 

地球上で最強の動物と呼ばれる生物がまさかイタチ科だとは、世の中広いです。




ラーテルはギネスにも認定

ラーテルは最強の動物と言われているのですが、それは単純にやられないだけではありません。
むしろ恐れられているのはその性質です。

 

ラーテルの性質は荒く、捕食はしないのですがどんな動物に対しても立ち向かっていくという性質を持っているのですよ。

ですので、コブラやライオンに襲われても立ち向かっていき、コブラやライオンの方がそのしつこさから逃げ出してしまうと言われています。

ヒトでさえも恐れずに立ち向かってきますので、もしサバンナで出会ったら逃げた方がいいですね。

 

ちなみに、ラーテルはギネスブックにも認定されているのですが、それが「世界一怖いもの知らずの動物」です。

 

アフリカの人たちは「ラーテルのように立ち向かおう!」と勇気の象徴として知られているのだとも言われているようですよ。

そのくらいラーテルは最強の動物だと認識されているのですね。

 

いつかラグビーやサッカーなどのスポーツで新チームができたとき、エンブレムにラーテルが描かれる日も近いかもしれませんね。

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