ウバザメが茨城県で発見されたけど、日本の水族館では見られるの?

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ウバザメと水族館

ウバザメはどこに生息しているのか、また、水族館で飼育されているのかなどの疑問を解決していきます。

 

サメの歯は生え変わる、深海魚の生態が知れるなど水族館では人気の動物ですから、気になりますよね。




ウバザメが茨城県で発見

ウバザメが2007年に茨城県で発見されたのは知っていますか。

 

4月24日の午前8時頃、茨城県日立市合瀬町の沖合約4キロで定置網にかかった体長8.6mのウバザメが水揚げされたことがあるのですよ。

 

船に乗せたところで死骸だったのですが、体長約9mの生物を目の前にするなんて経験はそう簡単にできるものではありませんから、実際に目撃した方は興奮したでしょうね。

 

そんな日本の茨城県で発見されたこともあるウバザメですが、生息地としては亜寒帯に多く分布しています。

 

回遊性の種類なので、温帯にかけて幅広い水域の大陸棚を季節ごとに回遊しているのですが、日本で観られることは滅多にありません。

 

日本で滅多に観られないにも関わらず、ビッグサイズのウバザメが発見されたわけですから、貴重な体験ですよね。



ウバザメは水族館にいるの?

水族館と言えば可愛いペンギンやシロクマなどが人気ですが、やっぱりサメが観たいですよね。

 

特にサメは男子にとっては勇ましくて迫力があって、ファンが多いと思います。

 

私もジンベエザメがみたくて沖縄の美ら海水族館に2回行ったことがありますよ^^

 

そんなジンベエザメとメガマウスに並んでウバザメは3大ザメと呼ばれていますが、水族館で飼育している場所はあるのでしょうか。

 

気になったので調べてみたのですが、残念ながら、飼育しているところはないようです。

 

考えられる理由としては、サメ好きならまだしも、一般の人にとってはジンベエザメのように認知度が高くないので、集客が見込めないことが考えられます。

 

たしかに大きさで言ったらジンベエザメが一番ですからね。
どっちを観たいかと聞かれれば世界一大きい魚類が観たいです。

 

また、ウバザメは先程もすこし触れましたが個体数が少なくなってきています。
その理由については別の記事で書いているので、そちらを読んでくださいね。
ウバザメがバカザメと呼ばれる理由と人間との関係性を知ると切なくなる

正確な理由は専門家や水族館の方にしかわかりませんが、以上のような理由から水族館でウバザメを観ることはできないのですよ。

 

サメファンとしては、いつかウバザメが日本で観られるようになるといいなと思います^^




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