パフィンは可愛いけどぬいぐるみよりもアイスランド料理として人気!

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パフィン

パフィンという鳥を知ってますか?

世界の果てまでイッテQでも紹介された北極海や北大西洋に分布している鳥なのですが、その派手な外見とペンギンみたいな風貌がとても可愛いのです。

ぬいぐるみとしても人気となっているのですが、実はアイスランドではジビエとして美味しく食されているのですよ。




パフィンが可愛い!

パフィンは別名ニシツノメドリともいうのですが、一般的にパフィンという名前で呼ばれています。

 

目元が何とも言えないかわいらしさで、パフィンという響きがよりその可愛さを引きたてているような気もしますね。

 

主にヨーロッパ北部やアイスランド、北アメリカや北極圏に繁殖していて、主にイカナゴなどの魚を捕食しています。

 

体調は30㎝くらいですので、ハトくらいの大きさだと考えればいいでしょう。

 

太くて大きなくちばしが特徴的で、目の上と後ろに黒くて細い模様ができていますが、これが『ツノメ』という名前の由来になった模様ですね。

 

最初にも書きましたが、ペンギンみたいで可愛いルックスをしていますよね。

 

パフィンの可愛い画像

 

この写真なんて最高に可愛いですよね。

 

巣立っていった子供を心配そうに見つめる母親のような顔に見えますが、目の所の細い模様を隠すと案外ドライな表情をしていました。笑



パフィンのぬいぐるみが人気

パフィンはその可愛さからグッズになることが多く、特に人気なのがぬいぐるみです。

 

アイスランドやカナダに行くとお土産コーナーなどで販売していることがあります。

 

 

 

おみやげとして買って行ったら小さなお子さんはとても喜んでくれそうですね。

 

でも、意外と大人の方がキュンキュンしちゃうかもしれませんね。

 

ちなみに値段はサイズにもよりますが、1000~2000円くらいとなっています。
妥当ですね。

 

プレゼントとしては喜ばれるかもしれませんが、実はパフィンはアイスランドの郷土料理として食されているのですよ。

 

パフィンはアイスランド料理としても人気

カナダやアラスカなどの寒い地域ではジビエと呼ばれる狩猟料理があります。

 

主にトナカイだったり、アザラシだったりを狩って栄養源にすることがありますが、アイスランドもご存じの通り寒い地域ですので、ジビエを食します。

 

アイスランドではパフィンがジビエの象徴的な料理となっていますが、その理由としては狩猟にもっとも向いているからだそうです。

 

あんなに可愛いのにどこかかわいそうな気がしますが、生きるためですからね。

 

主な食べ方としては加工してスープにして食べる方法があるようです。
どんな味がするのでしょうかね。

 

アイスランドに旅行に行く際は食べてみたいものですね。

 

まとめ

パフィンはとても可愛いルックスから非常に人気があり、ぬいぐるみなどにもなっています。

また、アイスランドの郷土料理としても人気ですので、旅行に行かれる際はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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