先輩芸人を罵倒!?鬼越トマホークの喧嘩が番組のネタになった瞬間!

公開日:  最終更新日:2017/02/01

Wikiもまだない芸人『鬼越トマホーク』が千原ジュニアやフットボールアワー、小藪千豊出演の番組「ざっくりハイタッチ」で番組のコーナーとなるくらいのネタを生み出しました。

 

坂井と金野のコワモテの二人が思わぬ形で爆笑を生み出しているんです。



きっかけは二人の大喧嘩から・・・

鬼越トマホークは些細なことでも喧嘩をしてしまうほどしょっちゅう喧嘩しているコンビです。

そんな二人の喧嘩が面白いとなり、ざっくりハイタッチという番組で企画として採用されたのです。

 

そのきっかけになったときの喧嘩があります。

 

ライブの時、鬼越トマホークが登場する出囃子(でばやし)をどうするかということを話し合った時、それぞれ良いのを持ち寄って決めようとなりました。

 

坂井は趣味であるプロレスラーの入場曲などを中心にいろんなパターンのものを選んできました。
一方相方の金野が選んだ曲は『なぜか全部JUJU』だったそうです。笑

 

「なんで出囃子がJUJUなんだよ!」と坂井がキレて、大喧嘩が始まったのです。

 

周りの芸人たちも「どうした!どうした!」とその喧嘩を止めようと必死になっていました。
そこで最初に止めに行ったのがエリートヤンキーの西島でした。

 

この人は正義感が強かった西島が止めに入ったのですが、そんな西島に向かって鬼越トマホークは「売れてねぇ芸人が止めんじゃねぇよ!売れてから来いよ!」と一喝しました。

 

西島は芸歴12年、鬼越トマホークは芸歴6年と大先輩に向かって暴言を吐いた姿を見て、全く怒らなくて優しいと言われる芸歴11年のインポッシブル蛭川が怒り、鬼越トマホークの喧嘩を止めようとしました。

すると、その止めに行った蛭川に対し、「うるせぇ!お前昆虫とばっか戦ってんじゃねぇよ!新しいネタ作れよ!」と一蹴。

 

蛭川は的を射すぎたことを言われグウのネも出なかったそうです。

 

 

あのリズムネタ芸人も被害に・・・

こういった出来事は他にもあり、別の現場で「ポンポンンスポポン」のリズムネタでお馴染みの永井佑一郎がこの鬼越トマホークの喧嘩を見かけたときに、同じように止めに入りました。

 

そしたら、鬼越トマホークに「お前はリズムネタだけ作ってりゃいいんだよ!!」と言い、永井佑一郎のケツを思いっきり蹴っ飛ばしました。

 

すると、永井佑一郎は反射的に「痛くナ~イツ」と言葉を発し、それをきっかけに周りの人たちが大爆笑してその場は収まったそうです。

 

これらの出来事をよく考えたときに、「意外と鬼越トマホークは的をいたことを言ってるんじゃないか?」となりました。

 

インポッシブルはこの先ネタをどうしようか迷っていたり、永井佑一郎はリズムネタ以外も作った方がいいのかと迷っていたりしたのですが、鬼越トマホークの一言によって、目標を立てることができたのも事実でした。

 

鬼越トマホークの喧嘩を止めたときに出る一言は『芸人にとって今後の指針となる言葉』でもあったのです。

 

この芸人の指針となる言葉をもらおうという番組の企画ができ、実際にテレビで放送されることになったのです。

 

鬼越トマホークはちゃんと実力もある芸人

こういったことを書くと、「そういったのを売りにしている芸人でしょ」と思われる人もいるかもしれませんが、鬼越トマホークはちゃんと実力も兼ね備えている芸人です。

 

吉本無限大ホールで行われているランキングバトルでは最も上位のランクに所属していますし、宣材写真できているジャケットは東京吉本若手トップ20組だけに与えられるジャケットを着ています。

 

これらは紛れもなく彼らの実力が認められている証拠なのです。

 

その実力はくりぃむしちゅーの有田も認めており、しゃべくり007の前説をした時に大爆笑したとオンエアのオープニングトークでも絶賛していました。

 

喧嘩ばかりしている鬼越トマホークですが、実は一緒にプリクラを撮ったり、Twitterに相方と一緒に写った写真を載せたり仲良しなんです。

 

ちなみに金野の実家は東京都板橋区常盤台で『居酒屋金ちゃん』というお店を経営していますよ。
近所の方は自分の名字が由来になっている居酒屋に足を運んでみてはどうでしょう。

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