ヌエッタがひどいミシンと言われているのはなぜ?

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ヌエッタは超軽量コンパクトミシン!

ショップジャパンから販売されているヌエッタはこのブログでも紹介して注目されているミシンなのですが、その理由はどこにあるのでしょうか。

理由を調べてみたところ、ミシンに対するイメージが大きく関係しているのかなということが分かりましたので、紹介していきたいと思いますね。




ヌエッタがひどいミシンと言われている理由

ヌエッタはコンパクトなのに本格的なミシンということで注目を浴び、ショップジャパンの中でも人気の高い商品となっています。

確かに見た目はとても可愛らしいですし、軽くて持ち運びができるので、天気のいい日は庭で優雅に洋服作りをなんてプロモーションがあったりしますが、まぁ、現実はなかなかそうはいきませんよね。笑

 

ですが、コンパクトで本格的なミシンという意味ではいいものだといえると思います。

ところが、ヌエッタはひどいミシンだと悪い評判も見受けられます。
その理由としては故障しやすいというものがあるのですね。

 

いくら本格的なミシンと言っても家庭用のミシンである以上、ある程度の厚さを超えた生地を無理に縫うとなると故障してしまう可能性は否定できません。

厚手のデニム生地を家庭用のミシンで裾上げするとなると針が曲がってしまうということは考えられます。

 

ヌエッタをひどいと評価するのは正しい使い方をしていないということが理由としては考えられるかもしれません。

もちろん、ひどいという評判だけではなく、いい評価をしている人もいるので、ヌエッタ自体がどうこうというよりは「自分に合ったミシン」を選んでいなかったということが考えられる一番の理由なのかなと思いますよ。

 

ヌエッタの特徴については以前の記事を参考にして頂ければと思います。

⇒ヌエッタの口コミと3つの特徴を確認しよう!

 

今回、ヌエッタがひどいという評判をみてミシンについて調べてみたのですが、そこにはミシンに対するイメージが大きく関係しているということがわかったので、次でその点を紹介していきますね、

ミシンにはびこるイメージとは?

ミシンには昔から言われているこんな言葉がよく似合うそうです。

 

「安かろう悪かろう」

 

ミシンを生涯で使うことのないという人が多いかもしれませんが、もともと高度経済成長期よりも前から必要性の高いものとして各家庭にあったものだと言われているのですね。

 

今のようにファストファッションが流行していたわけではありませんし、お父さんお母さんのそのまたお母さんが洋服を縫ってくれたなんて話は耳にしますし、昔の日本を描いたアニメや映画でもミシンを使っているシーンが流れたりします。

実はミシンは高級な家電であり、さらに10年以上も活躍してくれる優秀な家電でもあったのですね。

 

なかなか壊れないで物持ちのいい家電だとされていたようです。

時代が変わってミシンの必要性が薄くなってきてしまい、一家に一台という時代ではなくなってきましたが、それでもミシンは高級品で物持ちのいい家電だということは今でも根付いているようですよ。

 

だからヌエッタのように価格の安いミシンを信用できないという人もいるのですね。

 

時代は変わっていきますからそういった考えを変えてみるのもいいかなと思ったのですが、そうは思えない自分もいるのですね。

というのも、今回ヌエッタのことを調べていたらすごいミシンを見つけたからです。

 

そのミシンはおえかきミシンというのですが、こういったミシンをみたら確かに「安かろう悪かろう」というイメージが拭えないというのはわかる気がします。

 

価格は7万円くらいするのですが、これ一つで子供の義務教育中の縫い物はずっと作れると考えると高い買い物には思えませんでした。

そのおえかきミシンというミシンの体験会に行った方のサイトがありましたので、そちらで機能などを確認してみてください。

⇒ミシン初心者がおえかきミシンの体験会に行ってきた!

 



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