怪盗グルーの月泥棒『ミニオン』の声は全部ピエールコフィン!

公開日:  最終更新日:2017/03/22

『怪盗グルーの月泥棒』で注目を浴びたミニオンは2015年夏公開の『ミニオンズ』で主役となる活躍を見せているアニメキャラクターです。

可愛くて特徴のある声には実は意外な秘密が隠されているのですが、ご存知ですか?

まぁタイトルに書いてあるのでおわかりでしょうが、ピエールコフィンがアテレコをしているのですよ。

ミニオンの声のひみつ

黄色くてバナナのような体をしているミニオン。

現在公開中の映画『ミニオンズ』は興行収入で『トイストーリー3』を抜き、今アメリカではもっとも人気のあるアニメとなっています。

 

人気の理由はピーナッツの殻程度の脳みそしかないために、おバカな行動をしてしまうところなど大人から子供までわかりやすい笑いを生み出しているところです。

 

そして、もう一つ人気の理由になっているのは何を話しているのかわからない声です。
実はこの声にはとある秘密があるのですよ。

 

この声を担当しているのはピエールコフィンという人物です。

 

名前を聞いてお分かりの方もいると思いますが、ピエールコフィンは『怪盗グルーの月泥棒』『ミニオンズ』の監督を務めている人物です。

 

つまり監督自らミニオンの声を担当しているんですね。

 

なぜ監督が声を務めているのかというと、映像が完成して、監督が仮で声を吹き込んだところ、それを聞いたプロデューサーがその声を気に入りそのまま採用したというのです。

 

つまり、ミニオンの声は偶然が生んだ産物なのです。
なんでも行動を起こしてみるものですね。




ミニオンは何語を話しているの?

ミニオンの声の主は監督のピエールコフィンということが分かりましたが、
一体何語を話しているのでしょうか。

 

映画をよく見るとわかるのですが、たまに日本語のような言葉が聞こえてきます。

私にはどうしても『ヤキトリ!』と叫んでいるシーンがあるように思えて、それが気になったのでミニオン語について調べてみました。

 

すると、衝撃の事実が分かりました。

 

ミニオンの話している言葉は実は日本語が含まれていたのです!
つまり「ヤキトリ!」と叫んでいたのはどうやら空耳ではなかったようです。

 

ですが、ミニオンの声は実はもっと深いものでした。

というのも、ミニオンは日本語だけでなく、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語など数の言語を使っていたのです。

 

いろんな言語の中で面白い言葉の響きを集めてランダムにしゃべっているようにすることでミニオン語というのが生まれているのです。
これは勝手な予想ですが、ミニオンからミリオン、つまり100万の言語を使ったみたいなイメージで吹き替えたのかもしれません。

実際に話している言語は数ヶ国語ではありますが、もしそうだとしたら面白い発想ですよね。

 

それぞれの単語はちゃんとしたものなのに組み合わせることで何の事だか全くわからないものにすることができるのですね。

 

日本語でも各県の方言を組み合わせたら何を話しているかわからなくなりそうです。

 

こういった裏話がどんどん知られていけば、ミニオン人気は徐々に日本でも広がって行きそうすね。

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この声聞いたことがあるけど誰だかイマイチ思い出せないということってありますよね。

中条あやみさんが2匹のひよこと出演しているCMがありますが、あの声は実は有名コンビ芸人が務めているのですよ。知ってましたか?

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