ピース又吉の元相方原が線香花火を解散した理由を手紙で語った過去

公開日:  最終更新日:2017/02/01

 

ピース又吉直樹には綾部祐二という相方がいますが、過去に原偉大という相方と線香花火というコンビを組んでいました。

原さんはなぜ解散したのかを『さんまのファンタジスタ』という番組で語ったことがあります。

 

線香花火が解散した理由

又吉さんとコンビを組んでいた原さん。
この2人は中学時代の同級生だったそうです。

吉本に所属した2000年に2人で線香花火というコンビを結成しました。

 

この線香花火の実力派同期の中でも抜きん出ていてその実力はいろんな人が認めています。

現相方の綾部さんは「漫才ではピカイチだったんで。僕ら同期の中では断トツでした」とその実力を認めています。

 

最近では、オイコノミアというNHKの経済番組に出演している又吉さんですが、その番組の『やる気を出すインセンティブ』の回でゲストとして登場した同期の平成ノブシコブシの吉村さんが、

 

「僕らの同期の漫才の最強が又吉が組んでいた線香花火。コントの最強が綾部が組んでいたスキルトリック。漫才の最強とコントの最強がコンビになったのがピース」と経済学者の大竹文雄さんに熱弁していました。笑

 

そのくらいピースというコンビは可能性を秘めていたコンビなんですね。
ピース又吉が売れた理由!昔から周りの芸人と違った経済学的ノウハウの持ち主

 

漫才の最強コンビと言われた線香花火ですが、実力があったにも関わらずなぜ解散という結末になったのでしょうか。

その解散の理由を『さんまのファンタジスタ』という番組で元相方の原さんが語ってくれたことがあります。

コンビの解散の原因について原さんは「僕の芸人に対する熱が冷めたことです。」と告白しました。

 

「解散前の熱の冷めた僕と向き合うのはさぞ苦痛だったことでしょう。本当に申し訳なかったと思います。」と申し訳なさを伝えていました。

解散はしましたが原さんは今でも又吉さんのことを、ピースのことを応援しているようです。

 

ちなみに原さんは現在大阪で雑誌編集者をしているそうですよ。

 

又吉さんが芥川賞で注目を浴びるようになって、いろんなところにその余波が行き渡っています。

その芥川賞を獲得した小説のタイトルが『火花』というどことなく『線香花火』を連想させるのは、偶然なのでしょうかね。

 

もしかしたら、又吉さんは昔の自分と原さんの姿を重ね合わせて小説を書いたのかもしれませんね。

『火花』のあらすじ&レビューはコチラ>>

 

又吉さんの文才に惚れて文芸界に引き込んだ人物がいますが、その方との出会いが又吉さんの人生を大きく変えたと言っても過言ではないかもしれませんね。

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