キモノマンとは?いま男の着物がかっこいい!男きもの市場開拓へ!

公開日:  最終更新日:2016/05/26

男着物!キモノマンの画像

あなたはキモノマンをご存じでしょうか。

 

「新しい戦隊シリーズキャラクターかな?」と思う人もいるかもしれませんが、残念ながら違います。

 

キモノマンとは『着物をクールに着こなす男』のことです。

 

実はいま男の着物がかっこいいと話題になっていますが、男きもの市場は着実に広がっています。

キモノマンとは?新しい文化伝統の幕開け

キモノマンとは着物をクールに着こなす男の人のことを言います。

 

着物というと女性や年配の方が着るイメージがありますが、最近では着物を着る男性、しかも年齢も30代~40代と若い世代にも浸透しつつあるのです。

 

その背景にあるのがキモノマンという言葉で、伝統や文化など、そんな窮屈なことにとらわれないでファッションとして、クールにきものを着こなして、モテる、そんな男の代名詞となっています。

 

伝統や文化を大切にしている人にとっては着物を今風にアレンジすることに対して抵抗を持っている人もいなくはありません。

 

ですが、そうも言ってられないほど、きもの市場は縮小しているのです。

 

伝統や文化もその存在自体が無くなってしまえば意味のないものになってしまうので、こういった新しい文化伝統が始まるのは期待できることでしょう。

 

ご存じのとおり、2020年には東京オリンピックが開催されます。

 

この時期を見越して日本の着物文化が世界に広がる可能性もあるでしょう。
着物はこれから人気が出る可能性を非常に秘めているのです。

 

いま男の着物がかっこいい!

着物というと男性よりも女性の方が着る機会が多いです。
ですが、いま男性が着る着物がクールでかっこいいと話題になっているのです。

 

「キモノマンを探せ!」というイベントも行われており、着物の似合う男性を探すプロジェクトも行われているんです。

男が着物を着るとイメージされるのは「侍」です。

 

侍がどんな人物なのか実際には見たことがなくても、日本人男性なら心の片隅に侍のような粋な心を持っているものです。

 

そんな心の隅にある気持ちが外見にも表れるので、着物を着ている男はかっこいいといわれるのです。

 

男なら一度はバッチリと着物を着こなしてみたいものですね。

 

男きもの市場が拡大中!

先程も書きましたが、きもの市場は衰退している事実があります。
ですが、その対策としていま「男きもの市場」が新たに拡がっているのです。

 

何か問題が生まれればそれを解決するために新たな発想が生まれるものですね。

 

男きもの市場の拡大の第一人者となっているのが、着物の販売や着付け教室などで有名な日本和装グループです。

 

日本和装グループは男のきもの専門店「SAMURAI」を銀座にオープンするなど2014年から男の人のための着物に力を入れています。

まだまだ認知度は低いですが、オリンピックと共に海外へ市場を移す可能性も秘めています。

 

「SAMURAI」のイメージキャラクターを務めているのがちょいワルオヤジでも有名なパンツェッタ・ジローラモさんが務めています。

 

外国人にも着物文化が拡がることを見越しての起用なんでしょうね。

 

まとめ

キモノマンとは着物をクールに着こなす男の人のことです。

 

着物を着こなす男はかっこいいといわれており、
2020年の東京オリンピックをきっかけに海外にもキモノマンが拡がる可能性を秘めています。

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