千原ジュニアをバイク事故から救った明石家さんまの粋なエピソード

公開日:  最終更新日:2016/05/26

千原ジュニアのバイク事故

 

テレビで観ない日はなく、2015年には結婚をし、順風満帆な生活を手に入れた千原ジュニアさんですが、そんなジュニアさんを語る上で避けられないのがバイク事故です。

 

そのバイク事故とその後の明石家さんまさんとのエピソードについて紹介していきます。



千原ジュニアのバイク事故

千原ジュニアさんがバイク事故を起こしたのは2001年で顔のほとんどの骨を骨折する大けがを負いました。

 

生死をさまよい何とか一命を取り止めましたが、この事故をきっかけに表舞台に立つことを諦めて作家になろうと思っていたそうです。

 

けれども、上岡龍太郎さんと島田紳助さんのパペポTVの最終回のノーカット版を東野幸治さんがジュニアさんに見せたことがきっかけでジュニアさんは表舞台に戻ることを決心したそうです。

 

他にも板尾創路さんが病室にきて雑誌と『オマエ何してんねん、はよ帰ってこい』と言葉を残し帰っていったり、たくさんの芸人さんに支えられていたようです。

 

千原ジュニアさんのバイク事故当時の話は自身が書いた自伝的小説にかかれています。

 

 

ちなみに、ジュニアさんが事故った時、せいじさんは女性と飲んでいたらしく、酔っぱらったまま病院に行ったらしいです。笑

 

そんな兄貴がジュニアさんをお笑いの世界に連れ込んできたのですから、なんか笑い話にできてよかったですよね。

 

千原ジュニアに対する明石家さんまのエピソード

千原ジュニアさんのバイク事故を語る上で欠かせない人物としてはやはり明石家さんまさんですよね。

 

バイク事故で一時期入院していた千原ジュニアさんは、後に『さんまのまんま』にゲスト出演したときにさんまさんの熱いエピソードを話してました。

 

さんまさんから「退院祝い、何がええ?」と聞かれたジュニアさんは、「レギュラーください」と冗談のつもりで答えたました。



すると後日、実際に「おかしや?さんま」へのレギュラー出演が決まりました。

 

さんまさんはそれまでTBSからの深夜番組出演の依頼を長年断わり続けてましたが、千原兄弟にレギュラーを与えるためだけに深夜番組出演の依頼を承諾したそうです。

 

TBSのスタッフは千原兄弟に感謝したという、そんな話でした。

 

千原ジュニアさんが「さんまのまんま」に1人で出演した際にその事を話したが、さんまはレギュラーを与えるためだけであったことは否定して、「お前ら(千原兄弟)が力があったから使いたかっただけ」と話していました。

 

さんまさんの粋な心遣いが垣間見えるエピソードですよね。

 

ちなみに、ジュニアさんはその件について感謝していましたが「退院祝いを俺がもらうならわかるが、何故せいじがついてきたんや!」と不満を漏らし笑いを誘っていました。笑

 

ジュニアの秘密をすぐにバラすさんま

2015年に結婚したジュニアさんは結婚することを周囲には秘密にしてきましたが結婚前日にお世話になった先輩たちに電話で結婚を報告しました。

 

その時さんまさんは「痛快!明石家電視台」のロケの最中に着信があり折り返して結婚の報告を受けたそうです。

 

ジュニアさんからは明日まで結婚のことは隠してくださいとお願いされたにも関わらず派手なリアクションをしてしまい周囲にバレてしまったといいます。笑

 

どんなことも笑いにしてしまう二人ならではのエピソードですね。
平尾奈々花がすごい!?映画で共演した千原ジュニアも絶賛!




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

PAGE TOP ↑