日本ハムの市川友也捕手が活躍!やらかして巨人を戦力外になった男の逆襲!

公開日:  最終更新日:2017/02/05

 

日本ハムの市川友也捕手が東京ドームで2試合連続のホームランを打ち、ヒーローインタビューでファンを沸かせました。

 

過去に内海に怒られるなどやらかして巨人を戦力外になった男が、いま日ハムで定位置を確保しようとしています。

 

東京ドームの試合で自虐ヒーローインタビュー!

巨人から日本ハムに金銭トレードで移籍した市川友也捕手が東京ドームで行われたオリックス戦で値千金の同点ホームランを打ち、チームも勝利しました。

 

試合後のヒーローインタビューでは自虐コメントをしてファンの心を一気につかみました。

 

元巨人の選手ということで東京ドームは本拠地。

 

ということでインタビュワーから「思い出の球場でのホームラン」についてどう思うかコメントを求められました。

 

すると、市川捕手は「僕はメーンはジャイアンツ球場だったので、あまりいい思い出がないですが、しっかり結果を出せて良かったです。」と応じました。

 

市川捕手は巨人にドラフト4位で09年に入団しましたが、10~13年までの4年間でわずか9試合しか1軍での出場がありません。

 

2軍生活の長かった市川捕手にとっては2軍の球場であるジャイアンツ球場こそが本拠地だったのです。

 

だからインタビューであのようなコメントをしたのですね。

 

ですが、このコメントのおかげで球場は笑いに包まれました。



どうして巨人を戦力外になったのか?

日ハムで輝きつつある市川捕手ですが、なぜ巨人を戦力外になったのでしょうか。

一番の理由は配球が一辺倒だったからだと言われています。

 

ストレート一辺倒や変化球一辺倒など小学生並みのリードと揶揄されるくらい配球が読みやすかったりしたそうです。

とある解説者からは「配球を勉強しましょう」と言われるくらいのリードしかできなかったそうです。

 

特に巨人のエースでもある内海投手からは呼び出しをくらい注意を受けたそうです。

どうやら内海選手の武器でもあるチェンジアップのサインを出さなかったからだそうです。
噂では内海投手の球種を把握してなかったとか?

 

そんなこともあり2軍での生活が長かったようです。

 

ところで、巨人の捕手と言えば阿部慎之助選手や最近ではイケメンキャッチャー小林誠司選手がいるのになぜ市川捕手が1軍の試合に出られたのでしょうか。

 

その裏には市川捕手が先日甲子園で優勝をした東海大相模高校出身だったからだとされています。

 

ご存じの方もいると思いますが、巨人の監督である原辰徳監督は東海大相模高校のOBです。

 

自分の出身校から巨人に来た選手ということでコネだという批評や贔屓目でみられていたのかもしれませんね。

 

ですが、日ハムに移籍したことで次第に力がついてきたのかもしれませんね。

日ハムと言えば先日杉谷拳士内野手が西武ドームでいじられるなど話題になりましたね。

西武広報でウグイス嬢の鈴木あずさが日ハムの杉谷をイジる理由はなぜ?

 

こういった選手を復活させるとなると、日ハムの監督である栗山監督の手腕ってやっぱりすごいんですかね。

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