ピース又吉の小説『火花』の印税ってどのくらい?計算してみた!

公開日:  最終更新日:2017/03/15

又吉小説『火花』の印税は500万を超えた

 

三島由紀夫賞の候補にもなったピース又吉の小説『火花』の人気が止まりませんね。

小説と言うと気になるのはその印税収入ですよね。
一般的な基準を元に計算してみたのでご覧になってください。




ピース又吉の小説『火花』の印税は?

又吉処女作の印税を暴いてみよう!

 

ananの表紙も飾ったピースの又吉さんですが、自身初の小説『火花』の売れ行きがすごいことになっています。

2015年5月現在35万部を売り上げていますね。
又吉直樹『火花』の最新発行部数が200万部突破!歴代2位の快挙!

 

エンターテインメント小説やライトノベルは30万部を超え、ヒット作と呼ばれるものがありますが、一般的な小説、いわゆる純文学は5万部を超えたらヒット作、10万部を超えたらレーベルの代表作とも言われています。

 

そんな中で又吉さんの純文学作品『火花』が35万部を超えているわけですから、その凄さを伝えることができるのではないでしょうか。

 

さて、気になる又吉さんの印税に関してですが、一般的には単行本の定価の10パーセントが印税に割り当てられることが多いです。

 

火花の定価は税込1296円ですが、わかりやすく1300円だと仮定します。
1300円の10パーセントが印税になると130円。(実際は売れたらではなく発行されたらになるのですが、ここは便宜上売れたらとします)

 

今、火花は35万部売れているので『130×35万=4550万』

 

つまり又吉さんは現時点で4550万の印税を手に入れているということです。
すごいですねー。

 

他にも原稿料だったり、メディア出演料などがあるかもしれないので、厳密な金額はわかりませんが、お金の面を見てみるとそのスゴさが如実にわかりますね。

ここから出版社や事務所などへも支払われるのでしょうけど。

 

 

まぁ、なによりも又吉さん本人ではなく、又吉さんの小説それ自体が評価されているのが素晴らしいですよね。

 

笑いとはなにか、人間とはなにかを描きたかったと書いた又吉さんのデビュー作『火花』。

 

普段本なんか読まないと思っている人でもこの作品は読みやすいと思いますから、ぜひ読んで欲しい一冊ですね。

又吉先生デビュー作!『火花』を読んだ人たちの感想>>

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