又吉直樹『火花』の最新発行部数が200万部突破!歴代2位の快挙!

公開日:  最終更新日:2016/05/25

火花の累計発行部数は?

又吉直樹さんの小説『火花』の最新発行部数が発表されましたが、ついに200万部を超えました。

文藝春秋の単行本としては歴代2位の快挙を成し遂げ、まだまだ話題に事欠かないようですよ。

 

火花の発行部数が200万部を突破

芥川賞を受賞したピースの又吉直樹さんの純文学小説『火花』。

賞を受賞したことで累計発行部数が160万部を超えていましたが、さらに40万部の増刷が決まり、累計発行部数が209万部になりました。

 

この増刷の裏には8月下旬の授賞式を見越し、さらに話題になることが予想されているからだそうです。
どうやら又吉フィーバーはとどまるところを知らないようです。

 

又吉さんは新たにエッセーを連載することが決まりましたし、火花の映画化の話題も上がっています。

 

もし、火花を映画化するなら監督は又吉さん本人にやって欲しいですよね。

又吉さんはオモクリ監督で監督として作品を残していますし、しかもそれが本場パリの観客から絶賛されるなど監督としての能力も非常に高いです。

 

映画化の期待が高まる一方ですね。

 

 

累計発行部数1位の単行本は何?

『火花』の累計発行部数は209万部となり、文藝春秋の単行本としては歴代2位となっています。

ところで、歴代1位の単行本は一体何なのでしょうか。

 

調べてみたところ、歴代1位の作品はR・J・ウォラー『マディソン郡の橋』(1993年)となっていました。

その累計発行部数は256万5千部となっています。

>>小説・マディソン郡の橋 [ ロバート・ジェームズ・ウォラー ]

 

ちなみに、『マディソン郡の橋』のあらすじですが以下のようになっています。

——-

屋根付きの橋を撮るため、アイオワ州の片田舎を訪れた写真家ロバート・キンケイドは、農家の主婦フランチェスカと出会う。漂泊の男と定住する女との4日間だけの恋。時間にしばられ、逆に時間を超えて成就した奇蹟的な愛。

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シンプルでいて純粋、まさに純文学と言われるこの作品は読んだ人が「涙なくしては読めない」と絶賛されています。

小説をあまり読まない人でも読んだことがある人が多いようです。

 

というのも『マディソン郡の橋』はあのクリントイーストウッド監督が映画化した作品でもあるからです。

映画をみて、小説も読みたくなったという人が多いようです。

 

 

こういった情報があるとますます『火花』の映画化を期待してしまいますね。

 

もし、映画化されたら誰がキャストとなるのか気になりますね。
徳永役は又吉さん本人がやっても面白いかも知れないですね。

ピース又吉直樹がツイッターでフォロー『0』の理由は?



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