排水口の嫌なぬめりはアルミホイルで防げる!

公開日:  最終更新日:2016/12/18

排水口の嫌なぬめりはアルミホイルで防げる!

年末の大掃除に排水口をのぞいてみると、触るのもの嫌なくらいぬめりがあるなんてことも。

できれば大掃除前にきちんと掃除するだけでなく、最低でも月に1度はきちんと掃除したいところです。

排水口の嫌なぬめりはアルミホイルを使うと防ぐことができるので、一度綺麗にしたらこちらで紹介する予防法を実践してみてください。

排水口の嫌なぬめりはアルミホイルで防げる

排水口の嫌なぬめりはアルミホイルで防ぐことができます。

方法はアルミホイルを適度にカットして、グシャグシャに丸めた玉を2~3個作り、シンクの排水口に入れるだけでOKです。

 

なぜアルミホイルを入れるとぬめりが取れるのかというと水とアルミホイルが反応することで発生する物質がぬめりを予防してくれるからとされていますよ。

本当に排水口に丸めたアルミホイルを入れるだけでいいので、面倒な作業は必要ありませんし、使用頻度にもよりますが、だいたい1ヶ月くらいは取り替えなくても大丈夫と言われています。

食べカスや野菜の皮などのゴミがついていますが、ヌルヌル感はありませんし、嫌な臭いもしないので、試す価値はあると思いますよ。

 

ただ、一つ注意しておくべき点としたらあまり小さく丸めすぎないという点でしょうか。

小さく丸めると排水口に流れていってしまうこともありますので、ある程度の大きさに丸めたほうがいいですね。

ギュッと丸めるよりも少しフワッと丸めたほうが流れにくくなりますし、アルミホイルと水の触れる面積が大きくなるのでぬめりにくくなる傾向があるみたいです。

 

もし、排水口の嫌なぬめりを防ぎたいのなら試してみてくださいね。

 

ちなみに、排水口の嫌な臭いは排水口に溜まった汚れた水が原因であると言われています。

この汚れた水は食べ残しのカスや食器洗い用の洗剤のカスを含んだ水が排水口に溜まっていることが考えられていますので、食器を洗い終わったら水道の水を10秒くらい流してくと臭い発生を予防することができますよ。

 

お風呂場でも同じことが言えますので、シャンプーやボディソープを流し終えたらシャワーでシャンプーなどを流すようにしておきましょうね。

ぬめりがひどい時は専用のアイテムを使うことも必要ですから、そういった場合はモコモコ泡クリーナーなんかがいいかもしれません。
モコモコ泡クリーナーの口コミと使い方&おすすめの通販情報




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