ジャイキリ40巻の感想!あらすじとネタバレあり注意!

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ジャイアントキリング40巻の感想

ジャイアントキリング40巻(2016年5月23日発売)を読んだので、その感想を書いていきます。

 

あらすじとネタバレを含んだ感想となっているので、まだ読んでいないよという方は注意してくださいね。

 

ちなみに40巻は大阪ガンナーズ戦終了後からヴァンガード甲府前半までとなっていますよ。




ジャイキリ40巻の感想!

まずはジャイキリ40巻を読見終えた感想ですが、今巻も安定の面白さでした。

 

派手さはあまりなかったですが、ETUのように強豪のプライドを徐々に手に入れている感じるような盤石な内容でしたね。

 

ココからは細かく書いていきますので、読んでないとちょっと分からないかもしれませんがご了承を。

 

まずは横浜マリナーズの話ですが、強豪チームが残留争いをしているときの心情ってあんな風なのですね。

 

これは初めて知る考え方というか心情でしたね。

 

どうして自分にはその感覚がないのかなと思ったら、私は強豪や名門と呼ばれるところに所属したことがないからでした。笑

 

いつか味わってみたいですが、、、もう無理ですね。笑

 

さて、今回のメインはETUからレンタル移籍をしている石浜と戦うというところですが、石浜の信念の変化は正しいと思います。

 

地方クラブの現状は実際のJリーグでもあんな感じなんでしょうね。

 

でも、私は読んでいて清川の信念の方に同調していましたよ。

 

そこで気づいたのですが、私は相当ETUが好きみたいです。

 

いろんな漫画を読んでいるのですが、基本的に私は脇役というか、ヴィランズというか主人公側じゃないキャラとかが好きだったりします。

 

スラムダンクで言ったら海南大付属の神みたいな。

 

だけど、ジャイアントキリングだけは達海とETUが好きなんですよね。

 

不思議なんですけど、他の漫画にはない魅力を感じています。




40巻の中でグッと来たシーンというと、達海が判断ミスを認めたところです。

 

「緊張感を保つどころか、クラブハウスはお祭りムードに包まれちゃった」

 

そのことについて違和感を感じていた達海だけど、あえて、勢いを大事にした。

 

けれど、良くないことが起きた。

 

自分の考えが常に正しいわけではないですし、時には周りに流されるのも大事かもしれませんが、まぁ、浮かれている時は後のことは予見できないですよね。

 

そういったときに、客観的に物事を見れる人は大事なんでしょうね。

 

ETUで言えば、達海と笠っさんってことですね。

 

まぁでもハーフタイムで清川の言葉で変化が生まれていたのはチームが成長しているなと感じました。

 

でも、石神に見透かされたところは清川の純粋さが出ていましたね。

 

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2016年のジャイキリは2ヶ月ごとに販売されることになっているのが、嬉しいですね。

 

ジャイキリ41巻の発売日は7月23日を予定しているそうです。

 

次巻も楽しみですね^^

 

それにしても、つい最近ダイヤのエースが販売されたばかりなのにこうしてすぐに単行本が読めるのは嬉しいですね。
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