ダイヤのエース47巻のネタバレと感想。表紙にグッときた!

公開日:  最終更新日:2016/05/25

ダイヤのエース47巻の表紙

ダイヤのエース47巻の発売日が8月19日ということで早速楽天で購入しました。

早速読んだのでネタバレと読んだ感想を書いていきます。いやー表紙にグッときましたね!

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ダイヤのエース47巻の内容(ネタバレ)

ダイヤのエース47巻の内容は甲子園出場を決めてから春の選抜の緒戦までが描かれています。

これまでは沢村を中心とした選手たちにスポットが当たっていましたが、今回は周りの人物に注目が集まった感じとなっています。

 

まずは、マネージャーの吉川春乃目線で書かれた青道ダイアリー。

ここには神宮大会までの流れがマネージャー目線で書かれています。
この子はもしかしたら今後は若菜の恋のライバルになるかもしれませんね。

 

続いては伊佐敷目線の物語。
あと一歩で甲子園に行けなかった人物の心の整理が描かれています。

 

そして、地獄と言われている「冬合宿」の模様がその後に描かれています。
この話の最後の言葉。共感できますよね!

 

最後は甲子園で戦う姿が描かれています。

驚きなのは薬師高校も選抜に選ばれているところですね。
そういえば夏の甲子園とは出場校の選び方が違うんですよね、春って。

 

雷市が活躍してよかったですね。

 

最後は青道の試合でしたが、途中で降谷から沢村にスイッチ。
沢村が甲子園のマウンドに立って終了となりました。



ダイヤのエース47巻の感想

第一部が完結という感じになっていたので、甲子園に関しては詳しく書かないつもりなんですかね。

 

マガジンを読んでいないんで先の展開はわかりません。
ただ、ここまでのダイヤのエースは面白かったなーと思います。

 

途中で作者の寺島裕二さんがトランス状態になったのではないかと思うくらい素晴らしい展開を魅せてくれましたね。

 

引退した選手たちと選手たちを支える人たちと練習ができなくなった選手の心の中を見事に表現している巻だったかなと思います。

 

今後ダイヤのエースはどうなっていくのか?展開が気になりますね。

 

ただ個人的に嫌だなと思っていた展開がチラッと見えたのが気になるところです。

 

それはアメリカの高校と東京都選抜で戦うというものです。
余計なことしないで甲子園での戦いを描いてほしいんですよねー。

 

規模が大きくなると急に面白くなくなってしまう漫画が多いので、若干心配です。。。

 

しかし、これまでのダイヤのエースのお話には満足しているので、これからも読み続けたいと思います!

 

☆追記

ダイヤのAact2を読んでいますが、久しぶりに感想を書きました。

良かったらこちらも読んでみてください。
ダイヤAact2の3巻を読んだ感想とネタバレ&ナンバーズの正体を考察!

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Comment

  1. 遊雲 より:

    47のこともすっかり忘れていました。感想があっさりして読みやすかったです。ネタバレと知ったうえで読んだ感想ですが春乃の話は読みたくなりますね。Amazonでキンドル盤でもよまなくちゃ。

    • nextbreak より:

      ちゃんとした感想を書けたら良かったんですけどね。。。笑
      文章力をもっと鍛えなくては!

      今巻の『ダイヤのエース』は販売時期が遅かったですもんね。忘れてしまう感覚わかります。(m´・ω・`)m

      春乃の話はなんか青春って感じで良かったですね~(´∀`)

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