BEAMS(ビームス)の万年筆は使い心地が最高!インクの替えは市販だけどね。笑

公開日:  最終更新日:2017/03/22

beamsの万根筆の使い心地は?

BEAMSと雑誌DIMEがコラボしたオリジナル万年筆がかなりの高級感があって使い心地も抜群です!

メンズファッションとして人気でおしゃれブランドのBEAMSがデザインした万年筆は追加生産なしの激レア万年筆です!

BEAMSの万年筆とは?

ここ数年、万年筆市場が成長し続けているのはご存知でしょうか。
万年筆の出荷金額は輸出入ともに右肩上がりになっています。

 

LINEやメールなど便利な世の中になったのが、逆に手紙文化の大切さを認識するようになって、最近では手書きの手紙を書くのが流行となっているようですね。

 

文字には人間性やその人の愛情が現れますから、気持ちを伝えるのなら直筆の文字が一番です。

BEAMSの設楽社長は毎年社員に直筆のメッセージを送っているそうですが、それは『自筆には愛がある』という信念があるからなんだそうです。

 

設楽社長のそんな思いが今回のコラボにつながったようなのですが、万年筆というと何となく高級感があって手が出せないというイメージがありませんか?

 

そんなイメージを変えてくれるのが今回雑誌DIMEとコラボして販売された万年筆なのです。

 

 

オレンジ色の万年筆は元気とHAPPYが湧いてくるデザインとなっています。

このDIMEという雑誌が私は好きで購読しているので、私も実際にこの万年筆を使ってみましたが、なめらかな書き心地はボールペンでは感じることができないものでしたよ。

 

今回のこの特別付録は現在販売されている『DIME 2015年7月号』のみにしかついておらず、追加生産をしないと明言しています。

 

今しか手に入れることのできない貴重で希少な商品となっています。

これはプレミアがつくと思いますよ^^

 

雑誌自体も面白いですが、万年筆目当てに購入するのもいいかもしれませんね。

>>DIME (ダイム) 2015年 7月号の在庫を確認する

 

BEAMS万年筆のインクの替えはどこで手に入る?

ちなみにインク(カートリッジ)は替えがないので、インクが出なくなったら別途買わないといけません。

ですが、市販のヨーロッパタイプのカートリッジでOKなので、特に心配はいりませんよ。

 

どこで手に入るのかというとAmazonで販売されていますが、似たような商品がいくつかあるので間違えないようにしましょう。

 

コラボ万年筆に合う規格のものを紹介しておきますので、インクの替えを探している人はリンク先から確認してください。

10本セット インクカートリッジ ヨーロッパ規格はコチラ>>

 

BEAMSのようにオシャレなファッションブランドがこういった別ジャンルとコラボするとやっぱりセンスを問われますよね。

 




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