24時間テレビドラマ『母さん、俺は大丈夫』の原作はコレ!遠藤保仁も推薦!

公開日:  最終更新日:2016/05/25

母さん、俺は大丈夫の原作はこれ

2015年の24時間テレビで放送されるドラマはHey! Say! JUMPの山田涼介さんが主演の『母さん、俺は大丈夫』です。

このドラマの原作となったノンフィクション作品は『サッカーボーイズ 明日の絆 君のためならがんばれる』となっています。サッカー元日本代表の遠藤保仁さんも推薦する本となっています。

>>サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる

 

『母さん、俺は大丈夫』の原作について

24時間テレビでは毎年ノンフィクションの小説や作品をドラマにしますが、今年のドラマはジャニーズなのに普通?(笑)でお馴染みの山田涼介さんです。
そんな注目ドラマですが、今回のドラマの原作となったのは清水久美子さんが書いた『サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる』です。

 

「人生に大切なこと」が詰まった感動のノンフィクション作品で、もともとは「君のためならがんばれる」という2006年に発売された作品なのですが、一部修正と加筆をした作品となっています。

 

サッカーが題材ということもあり、サッカー関係者からも推薦されているくらい人気の作品となっています。

 

例えばガンバ大阪で元日本代表だった遠藤保仁選手は

「仲間との絆は何物にも代え難い大切な宝物。その強い想いがここに詰まっている。」

 

日本サッカー協会最高顧問でもあった川淵三郎さんは

「まさに人生とスポーツの原点を見る思いだ。」

 

とそれぞれこの書籍を推薦しています。私も学生時代サッカーをやっていましたので、この本を知っていましたし、読んだことがあるのですが、ノンフィクションということもあり、胸が熱くなるところがありました。

 

サッカーをしているお子さんを持つ親御さんやサッカー少年・少女にも読んで欲しい作品でもあります。

>>『サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる』のレビューはコチラ

 

サッカーボーイズのあらすじ紹介

『サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる』に興味を持った方のために、あらすじを簡単に紹介します。

 

このお話は、脳腫瘍に犯されながらもピッチに戻れることを信じて壮絶な闘病生活を送ったサッカー少年と彼の懸命な姿にエールを送り続けた家族、親友、サッカー部仲間、クラスメート、多くの仲間たちのとの絆、「本当に大切なこと」を教えてくれます。

 

脳腫瘍に犯された主人公の佐々木諒平くんにサッカー部員たちは「諒平のために何ができるのだろうか」と必死に考えながら行動を起こします。

 

サッカーを通じて人とのつながりを考えさせてくれる内容となっています。

又吉直樹『火花』の最新発行部数が200万部突破!歴代2位の快挙!

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

PAGE TOP ↑